AEDの使い方は簡単ではあるのですが問題は責任。

AEDというのは今時は聞いたことがある人の方がほとんどと言えるのですが実際使ったことがある人というのは少なかったりします。

そもそもそんなに救急救命をしなければならないようなことというのはそんなにないからです。

要するに電気ショックのようなものを流すということになりますのである意味そのことだけを知っているだけでも使うのは怖いと思ってしまう人が多いです。

しかしかなり使いやすくできているので音声でこのようにやってくださいということが指示されることになっていますし、さらに言えば実際やってみて必要のない場合というのがあるわけですがそれもコンピューターが勝手に判断をしてくれるということになっていますから使うことに関して強い部分というのが実際問題としてそんなにないです。

しかし、それでも怖いのであれば消防署などがやっている救急救命の講習などを受けてみると良いでしょう。ちなみにほぼ無料で受けることができるところがほとんどですからいざという時のためにということで技術として取得しておくと良いでしょう。

実に素晴らしい機会であるとは言えるのですが、日本の場合救急救命をして失敗したとしてもたとえそれがよろしくないやり方であったとしても罪に問われないというような制度ではないです。

アメリカなどはもろにこういう制度になっているのですが日本の場合はあえてそうしていないのか救急救命を自主的に行ってミスをしたとしても本人の責任ということになります。

AEDであればたとえミスをしても致命的なことにはならないですが、やり方が間違っていたので作動しなかったことが原因で救命行為がうまくできていなかったということが罪に問われる可能性があるので実は怖いという人もいるかと思いますが、そういった前例はありません。

以下のサイトでAEDや救命処置のことがわかりやすく学べます。読みやすく簡単な文章なのでとっつきやすくわたし自身も勉強になりました。

恐れず、勇気を出して行動しましょう。その少しの勇気が人の命を大きく左右するのです。一番ダメなことは何もしないこと、ということを心に止めておいてほしいと思います。

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